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薬屋の暖簾

家業のこと

秦家が薬種業創めたのは江戸時代中期、元禄13年(1700)と伝わります。
寛保3年(1743)に没した初代松屋與兵衛を竒應丸元祖として創業以来、昭和61年(1986)まで12代、小児薬「竒應丸」の製造をしてきた商家です。

店の間

■表の店の間に置かれている置き看板

欅材の鏡板に「薬王竒應丸 松屋與兵衛」と彫られた金文字が桜材の重厚な枠組みに納まっています。

置き看板  

奇應丸

■太子山竒應丸

竒應丸は虚弱体質、ひきつけ、嘔乳、夜泣等に効があるとされる丸薬。

※竒應丸の成分・・ 麝香・黄牛・龍脳・オケラ・ニンジン・沈香の製剤です。

 

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