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 2016年6月11日(土曜日) 開催

  水無月 『地球の祈り 笙と笛を聴く会』 は、終了しました。


★ お電話・fax・ メールにてお申し込みください。 お申し込みは前日まで受け付けております。

★TEL/FAX 075-351-2565 mail/ mail2565@hata-ke.jp

☆上のPDF画像はパンフレットとして印刷できます。
こちらをクリックしてください。

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田島和枝氏

田島和枝氏(正倉院復元楽器・芋(う)の奏者。)
雅楽古典曲から現代曲まで多方面で演奏する。
笙一管での調子の演奏をライフワークとし、
ソロ活動としてさまざまな演奏家と競演。
「おとのひとひら」主宰。「伶楽舎」に所属。
http://tajimakazue.jp
雲龍氏

雲龍氏
幼い頃より笛に親しみ、1997年細野晴臣with
環太平洋モンゴロイドユニットのメンバーとして活動開始。
美術館、神社仏閣などさまざまな「場」で笛を吹く。
笛の種類・・横笛、石笛、木の実の笛、コアガラスの笛、ネイティブアメリカンフルートなど。
http://www.shana-record.com/

前回の演奏プログラム


☆音 寿 香具之笛 雲龍

 おとほぎ・・森羅万象すべてにこの日を感謝し、永久の幸を願います。

☆雙調調子 笙 田島和枝

 そうじょうのちょうし・・調子は、前奏曲として奏され、場を調える響き。雙調は、春、東、青、草木などと対応しています。
 明るく澄み渡る音色で、平和な世界を連想します。

☆いぶき 息吹之笛、空之笛  雲龍

 いぶき・・一昨年から創り始めた陶器の笛『息吹之笛・いぶきのふえ』。
 雲龍の原点ともいえる一つ穴の笛は、天地を結び、空之笛(熊野の檜)により、この場に新たな氣を繋ぎ、吹かせて頂きます。

☆瑠璃光 ガラスの笛  雲龍、笙  田島和枝
  
 るりこう・・東方に輝く浄瑠璃浄土のはじまりの光につつまれて、心穏やかに泰平の祈りを捧げます。

☆悠久 北印度之笛 雲龍
 
  ゆうきゅう・・太陽は輝き、地球は自転して、生きとし生ける全ての命が響きあい、西方の光にかさなりあう。

☆滄海 ?(う)田島和枝、蜻蛉之笛  雲龍

 うみ・・竿は、笙と同じく、3000年以上前から、演奏されてきました。古代の齋の国の宣王が竿を好み、演奏者を何百人も集めた伝説があります。日本 にも笙と同じ奈良時代に伝えられましたが、すっかり伝承が絶え、正倉院に保存されるだけになってしまいました。近年、復元され、竿のやわらかい 音色が、聴けるようになりました。笙は、天界へ立ち上る様な印象ですが、竿は、深い海にゆったり遊ぶような感じがします。この曲は宮田  まゆみ 師が、仙人の棲む伝説の滄海の名を借りて作曲されました。

☆春鶯囀 笙 田島和枝

 しゅんのうでん・・鶯の鳴き声をもとにして、唐代に作曲されました。 壱越調の大曲で、『和風長寿楽』『天寿楽』などの別名もあります。

☆春をよび竜と鳳凰が舞いあそぶ  田島和枝、転生之笛 雲龍
 
 かぜをよび りゅうとほうおうが まいあそぶ 


   

 


これまでの催しの記録
 



2012.12.
2012.12.02地球の祈り
2012.07.01 2011.12.04 2010.12.05
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